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OSS の二次開発

基盤は OSS で組み、足りない部分は私たちが書き、稼働後の面倒も見ます

API ゲートウェイ(Kong、自作プラグイン含む)、ファイル転送(SFTP/SFTPGo)、OSS のリモートデスクトップ(TeamViewer の代わりに RustDesk)、認証基盤(Keycloak)、コンテンツ基盤(Strapi、n8n、WordPress)、AI 使用量の可視化(Token Monitor に Web ダッシュボードを追加)、死活監視(Uptime Kuma、複数ノードの高可用クラスタ化も可能)。いずれも弊社でも使っています。

向いている方

  • ライセンス費は抑えたいが、導入・接続・その後の面倒を見る人が要る
  • OSS で 8 割は足りるが、残り 2 割にプラグインやモジュールが必要
  • CVE を自分で追わず、アップグレードとセキュリティ更新を任せたい

向いていない方

  • 要件と既存 OSS の差が大きく、改造より作り直したほうが早い
  • OSS のライセンス条件を受け入れられない

構築・カスタマイズできるもの

  1. 01Kong API ゲートウェイ:ルーティング、認証、レート制限、可観測性、自作 Lua プラグイン
  2. 02SFTP ファイル転送と自社ホストのリモートデスクトップ(RustDesk、第三者サーバーを経由しません)
  3. 03自作プラグイン・モジュール(ソース付き)とデプロイ/アップグレード手順書
  4. 04稼働後も面倒を見ます:保守プランでのバージョン更新、セキュリティ修正、実際の使い方に合わせたプログラムの微調整

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    • PC ごとに表示:各メンバーの PC で使われている AI ツール、今日と今月のトークン数とコスト、最後の報告時刻
    • 各ツールが PC に残す使用記録(トークン数、モデル、時刻)だけを読み、プロンプトやコードは読みません

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よくある質問

できます。署名検証、リクエスト書き換え、自社認証・課金との連携などのプラグインを Lua で書いた実績があります。プラグインは独立しているため、Kong を上げても上書きされません。