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サービス

サービス

サービスは 4 つの事業領域に分かれています。各項目にお渡しするものと料金の決め方を載せ、詳細ページでは向き・不向きとよくある質問をご覧いただけます。

料金を一覧で見る

ソフトウェア開発と自動化

LINE ボットとカスタム自動化で、毎日くり返すサポート・事務・コンテンツ作業をシステムに任せ、コストを下げて効率を上げます。必要な社内システム、サイト、EC もまとめて作り、中長期の開発は週単位・月単位の受託でも対応します。範囲が明確な案件は見積もりツールで先に試算できます。

  • LINE Bot

    自動応答、リッチメニュー、配信。注文や予約との連携も

    LINE 公式アカウントのリッチメニューやキーワード応答から、バックエンド連携の注文照会・予約まで。台湾のお客様は LINE にいます。あなたのサービスもそこにあるべきです。

    お渡しするもの

    • 動作する LINE Bot と Webhook バックエンド
    • リッチメニューと応答スクリプト
    • プッシュ配信と友だち管理の画面
  • LINE Bot CRM

    LINE の友だちを、見える顧客データに

    タグ、セグメント、やり取りの履歴、購入履歴。LINE 上の会話と行動を CRM として蓄積し、セグメント配信と自動化フローで再アプローチします。

    お渡しするもの

    • CRM 管理画面(顧客、タグ、やり取りのタイムライン)
    • セグメント配信と自動化ジャーニー
    • 既存の注文・会員システムとの同期
  • LINE Bot サポート

    LINE サポート専用。多チャネルは「企業チャットボット」へ

    LINE 公式アカウントのサポートに集中します。AI がよくある質問に答え、意図を判定し、注文情報を集め、無理なら人に引き継ぎます。サイト内チャットや社内ナレッジも必要なら「御社のチャットボット」の項目です。

    お渡しするもの

    • AI サポートボットとナレッジベース
    • 人への引き継ぎとチケット振り分け
    • 回答品質と満足度のレポート
  • 御社のチャットボットをつくります

    御社の情報を渡せば、お客様にも社員にも代わりに答えます

    LINE だけではありません。サイト上のチャット、LINE 公式アカウント、社内向けの問い合わせを 1 体のボットで。既存サイト・PDF・見積書・FAQ を読み込み、答えられるものは答え、無理なら人に引き継ぎ、記録が残るのでお客様が本当に何を聞いているかが分かります。

    お渡しするもの

    • 既存サイトに埋め込めるチャットウィジェット(作り直し不要)
    • サイト・PDF・FAQ から作る知識ベース(あとから追加できます)
    • 有人への引き継ぎとチケット化。会話が途中で切れません
  • AI 自動化アプリケーション

    業務を仕組み化し、やり方を標準化してから、AI で自動化

    自動化の前提は、業務の仕組み化と標準化です。まず作業手順、データの取得元、役割分担を一緒に整理し、入出力形式、判断基準、例外対応、人が確認するタイミングを統一します。土台を確認してから API を連携し、API のない Windows ソフトやウェブは AI が操作。複数の AI エージェントでデータ整理・実行・確認を分担します。各工程の根拠と結果を確認できる状態にしてから、自動化の範囲を少しずつ広げます。

    お渡しするもの

    • Windows デスクトップ自動化:既存のデスクトップソフト、Excel、共有フォルダを操作(元のシステムは変更不要)
    • ウェブ自動化:管理画面へのログイン、フォーム入力、レポートのダウンロード、サイト間のデータ移動
    • マルチエージェントのフロー:収集・判断・実行・確認を別々のエージェントが担当し、各ステップを記録
  • AI マルチメディア自動化

    記事、Podcast、ショート動画を毎日自動で

    コンテンツ制作のラインを AI に任せます。資料収集、執筆、レビューを行い、基準に届かなければ書き直し。保存後はカバー画像、Podcast 音声、字幕付きショート動画を自動で作り、サイト、Podcast、YouTube に公開します。この流れは自社のブログと Podcast で毎日動かしており、2026 年 1 月 1 日〜10 月 3 日で約 21 万回の閲覧、約 13.9 万回の Podcast ダウンロードがありました(Google Analytics)。

    お渡しするもの

    • 制作ライン:資料収集 → 構成と SEO 分析 → 執筆 → 品質レビュー。不合格なら自動で書き直し。各ステップでモデルを替えたり、承認後に公開する設定にもできます
    • マルチメディア出力:カバー画像、Podcast 音声(既存の声を選ぶか専用の声を学習)、ナレーションと字幕付きのショート動画。サイト、Podcast RSS、YouTube へスケジュール公開
    • 効果測定:GA4 の閲覧数とエピソードごとのダウンロードイベントで、どのテーマが読まれ、聴かれているかが分かります
  • AI アプリケーション

    マルチエージェント:1 体では終わらない仕事をチームで

    複雑な作業を複数のエージェントで分担します。調べる係、判断する係、実際にシステムへ書き込む係、確認する係。各エージェントには必要な権限とツールだけを渡し、上限額と完全な記録がある環境で動かします。

    お渡しするもの

    • エージェント設計:担当分け、詰まったときの引き継ぎ先、完了させる権限
    • ツール接続(MCP/API):エージェントが安全に読み書きできる口
    • 評価データセットと品質レポート。改修の前後を比較できます
  • Harness

    AI に手を動かさせる。ただし動く前に必ず確認を

    AI がデータを書き換え、注文を送り、コードをデプロイできるようになると、いちばん防ぐべきは独断です。境界を引きます。どの操作に人の承認が要るか、各エージェントが触れる範囲、1 日の上限額、何をしたかの記録。弊社の開発コンソールも同じ仕組みを使っています。

    お渡しするもの

    • エージェント harness のコードとツール定義
    • 評価データセットと回帰スクリプト
    • 権限・予算・監査の設定
  • 業務システム開発

    管理画面、社内システム、システム間の連携

    毎日使う社内システム:受注、在庫、スケジュール、承認、帳票、突合。いま Excel や紙でやっている流れから整理し、アカウントと権限、操作履歴のあるシステムにします。

    お渡しするもの

    • システム本体:管理画面、ロール権限、監査ログ
    • データベース設計と既存データの移行
    • API と外部連携(決済、物流、ERP/CRM)
  • EC サイト

    商品・決済から出荷通知まで、一度に構築

    自社構築または OSS ベースのショップ:商品と在庫、ECPay/NewebPay などの台湾決済、電子インボイス、物流、LINE 通知、管理画面。私たち自身も EC を運営しており、どこで詰まるかを知っています。

    お渡しするもの

    • 取引可能な EC サイトと管理画面
    • 決済・電子インボイス・物流の連携
    • 注文通知とレポート
  • 受託開発

    範囲を説明できるサイト・ツール・小規模システム

    サイト、キャンペーンページ、申込フォーム、データ照会、社内の小さなツール。必要なページと機能を挙げていただければ、範囲を固めた見積りと日程をお出しします。毎日使う規模のものは「業務システム開発」をご覧ください。

    お渡しするもの

    • ドメイン・証明書・デプロイを含む公開可能なサイトまたはシステム
    • ソースコードと GitHub リポジトリの引き渡し
    • 最初の半年のクラウド代理購入と管理(クラウド利用料は別途)、毎月の調整時間
  • ソフトウェア外注

    中長期の開発リソースを、週単位または月単位で

    継続的に開発する小さなチームが必要だが、自社で採用はしたくない。週給型で固定のリソースを提供し、フロントエンド・バックエンド・DevOps・AI をカバー。お客様のプロジェクト管理ツールで報告します。

    お渡しするもの

    • 毎週固定の開発時間と進捗レポート
    • コードレビューとデプロイフロー
    • 引き継ぎ資料とナレッジ移転

技術顧問(外部の技術部門として)

エンジニアチームを先に抱える必要はありません。常駐型の顧問/FDE が毎週決まった時間チームと一緒に動きます。AI 開発のマンツーマン指導やその他の協業も可能です。

  • コンサルティング/FDE

    毎週固定時間、チームに入って一緒に進める常駐型エンジニア

    Forward Deployed Engineer:毎週決まった時間で御社のプロジェクトに入り、設計、要となるコードの実装、チームの AI・自動化導入を支援します。仕様がまだ動いているスタートアップ向け。

    お渡しするもの

    • 毎週の作業記録と意思決定の記録
    • そのままリポジトリに入るコードと設計ドキュメント
    • 各精算前の成果レビュー
  • Vibe Coding 家庭教師/コンサルティング

    マンツーマンでも、チームと一緒でも。AI と公開できるものを

    Claude Code や Cursor などの AI 開発ツールで、ご自身のアイデアから公開まで 1 対 1 で伴走します。チームで導入する場合は、コンサルティングとして仕様・テスト・デプロイの流れづくりもお手伝いします。重点は AI との協業の仕方です。要件を小さく分け、先に仕様を書き、AI にコードを直させ、何を変えたかを読み、問題が起きたら追う。作ったプロジェクトはご自身のものです。

    お渡しするもの

    • マンツーマンのオンライン授業。ご自身のアイデアを題材にします
    • 毎回の要点メモと次回までの課題
    • ご自身のプロジェクト用リポジトリ。作ったものはすべてご自身のもの
  • その他の協業

    技術出資、共同提案、研修と登壇

    上のリストにない協業:プロダクトの共同開発、技術顧問としての出資、共同入札、企業研修とワークショップ。まずはお話ししましょう。

    お渡しするもの

    • 協業提案と分担の設計
    • 明確なマイルストーンと責任範囲
    • プロジェクトの性質に合った契約

OSS ソリューション導入

成熟した OSS でライセンス費を抑え、足りない機能はプラグインやモジュールとして作ります(例:Kong の Lua プラグイン)。導入後も面倒を見ます。バージョン更新、セキュリティ修正、実際の使い方に合わせたプログラムの微調整まで。個別見積もりです。

  • OSS の二次開発

    基盤は OSS で組み、足りない部分は私たちが書き、稼働後の面倒も見ます

    API ゲートウェイ(Kong、自作プラグイン含む)、ファイル転送(SFTP/SFTPGo)、OSS のリモートデスクトップ(TeamViewer の代わりに RustDesk)、認証基盤(Keycloak)、コンテンツ基盤(Strapi、n8n、WordPress)、AI 使用量の可視化(Token Monitor に Web ダッシュボードを追加)、死活監視(Uptime Kuma、複数ノードの高可用クラスタ化も可能)。いずれも弊社でも使っています。

    構築・カスタマイズできるもの

    • Kong API ゲートウェイ:ルーティング、認証、レート制限、可観測性、自作 Lua プラグイン
    • SFTP ファイル転送と自社ホストのリモートデスクトップ(RustDesk、第三者サーバーを経由しません)
    • 自作プラグイン・モジュール(ソース付き)とデプロイ/アップグレード手順書
  • AI トークン使用量モニタリング

    チームの AI 使用量とコストを 1 つの画面に

    チームで Claude Code、Cursor、GitHub Copilot、Codex、Gemini などを併用すると、使用量は各社に分散し、上限に近づいていても気づけません。オープンソースの Token Monitor で各 PC の使用記録を集め、複数台をまとめる Hub を立て、Web ダッシュボードを用意します。今日と今月の使用量とコスト、ツール別ランキング、キャッシュヒット率、プランごとの残量とリセット時刻、各マシンの最終報告時刻を表示します。

    お渡しするもの

    • 各 PC への収集プログラムの導入(Windows、macOS、Linux)と、各ツールのローカル記録が読めることの確認
    • Hub の構築:社内の PC、NAS、または別ネットワークのマシンも同期できる Cloudflare Worker
    • Web ダッシュボード:使用量、コスト、残量、日別の推移、各マシンの報告状況
  • セルフホスト型リモート接続(RustDesk)

    リモートサポートを自社サーバー経由で。接続先 PC のファイアウォール設定は不要

    オープンソースの RustDesk の接続サーバーをお客様のクラウドホストに構築します。同僚のリモートサポートも、オフィスや店舗の PC への接続も、すべてこのサーバーを通るため、自社専用の回線のように使えます。接続先の PC はインターネットにつながっていればよく、自分からサーバーへ接続するので、固定 IP もファイアウォールの受信ポート開放も不要です。2 台が直接つながる場合は直接接続し、つながらない場合はお客様のサーバーが中継します。通信は端末間で暗号化され、ライセンスの席数や接続時間の制限はありません。

    お渡しするもの

    • 接続サーバー:お客様のクラウドホストに RustDesk の ID サーバーと中継サーバーを構築し、鍵を設定。この鍵を持つ PC だけが利用できます
    • クライアント:サーバーのアドレスと鍵を組み込んだ Windows インストーラー(インストールするだけで接続可能)。macOS・Linux・Android は設定手順書を用意
    • 無人アクセス:オフィスや店舗の PC に固定パスワードと起動時の自動実行を設定し、現地に誰もいなくても接続可能に

オンプレ AI モデル活用

バーチャルヒューマン、AI 動画、音声、音楽のオープンモデルをお客様の GPU サーバーで動かします。画像・動画・音声はお客様のマシンで生成され、従量課金はありません。個別見積もりです。

  • オンプレ AI モデル活用

    バーチャルヒューマン、AI 動画、ナレーションと音楽を自社の GPU で生成

    オープンモデルをお客様の GPU サーバーに構築します。バーチャルヒューマンごとに専用 LoRA を学習させるので、シーンや衣装が変わっても同じ顔のまま。日常のショート動画を撮り、ショートドラマを演じ、セリフは本人の声でリップシンクします。テーマ・ニュース記事・スライドからナレーションと字幕付きの動画を作り、専用音声の学習、BGM の生成、録音の文字起こしにも対応します。画像・動画・音声はお客様のマシンで生成し、従量課金もありません。

    お渡しするもの

    • バーチャルヒューマン:権利のある素材で専用キャラクター LoRA を学習。シーンや衣装が変わっても同じ顔で、声と人物設定も用意
    • バーチャルヒューマン動画:縦型の日常ショート動画、または 2~4 人が同じ画面に登場するショートドラマ。セリフはそれぞれの声でリップシンクし、台本・絵コンテ・画像の各段階で止めて修正可能
    • AI 動画制作:テーマ、ニュース、ブログ、PDF/スライドから始め、AI が台本を書き、カットを選び、ナレーションと字幕を付けて、タイムラインで仕上げ